「終わりよければ全てよし」と言いますが、現実はそんなに上手くいかなかったりします。
賃貸では最後の「敷金の返金」でトラブルになることも多々あります。
今回は、最近は浸透してきた感がある「原状回復の考え方」についてです。
東京で「町の不動産屋さん」を営んでます。ツイッターでは「たくや」で活動してます。
「終わりよければ全てよし」と言いますが、現実はそんなに上手くいかなかったりします。
賃貸では最後の「敷金の返金」でトラブルになることも多々あります。
今回は、最近は浸透してきた感がある「原状回復の考え方」についてです。
部屋を借りれば当然支払うのが賃料です。
賃料は通常ですと月単位で表示されています。
入居が1日(ついたち)ではなく月の途中の場合には、貸主と相談して、入居月は「日割り」で計算してくれるのが一般的。
しかし、だからといって解約月も日割りになるとは限りません。
これまで任意であった住宅の火災報知器(または火災警報器。当記事では火災報知器で統一)が平成23年6月1日で全国的に設置が義務化されました。
当たり前な話ですが賃貸マンション、賃貸アパートにも適用されます。
これから完成する新築物件には火災報知機は設置済みとなりますが、義務化以前に建築されている既存の物件には新たに設置しなければなりません。