ネットでまだ横行している「おとり物件」

ネットでまだ横行している「おとり物件」

いまだに「おとり物件」が横行しているらしい。

そんなことして反響を集めても成約に結び付くのだろうか?

とにかく

問い合わせた時に

「たった今、申込みが・・でも!もっと良い物件があります!」

と言われたら、すぐに電話を切りましょう。

2016年7月2日 朝日新聞web版より

不動産業者が、契約済みや架空の物件情報を掲載する「おとり広告」がインターネット上で横行している。
消費者庁は今春、業界の自主規制団体「不動産公正取引協議会連合会」に対し、取り締まりの強化を要請した。
ネットで物件を探す人が多くなった一方、おとり広告が放置されている、との声があがっていた。

東京都豊島区の不動産業者は、ネット広告に5万7千円の賃貸物件を掲載した。
周辺の相場は8万円台で割安だった。
広告掲載から1カ月半で顧客から192件の問い合わせがあったにもかかわらず、誰とも契約していなかった。

調査した同連合会の首都圏の協議会は2月、これが取引する意思のない物件を掲載した「おとり広告」にあたるとして、業者に厳重警告や違約金を課した。

不動産「おとり広告」、ネットで横行 実際は契約済み

カテゴリー : 不動産ニュース

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