借りる側からすれば、賃料(家賃)は安いに越したことはありません。
一方、貸す側からすれば高いに越したことはないんですが、高い賃料設定では見向きもされません。
東京で「町の不動産屋さん」を営んでます。ツイッターでは「たくや」で活動してます。
借りる側からすれば、賃料(家賃)は安いに越したことはありません。
一方、貸す側からすれば高いに越したことはないんですが、高い賃料設定では見向きもされません。
私たち不動産屋は、部屋探しのお客さんが実際に契約してくれて、初めて収入を得られる成功報酬型の商売です。
それ故に、契約に至る可能性があまりにも低いお客さんとは距離をおいてしまうのが現状です。
では、どのようなお客さんが嫌われるのか?
「ていしゃく」などと略されて呼ばれるようになっているので、契約形態のひとつとして浸透しつつあるのではないかと思う定期借家契約。
文字通り「期間を定めて家を貸す」ことが可能な賃貸借契約ですが、今までの契約と何が異なるのでしょうか?