千葉県液状化予想図が進化していた件 (H26・H27)

不動産選びで重要視されるものの一つに「安全性」があります。

その土地が安全か否か。

治安としての安全性もありますが、今回は自然災害における安全性。

過去に千葉県の液状化マップについて紹介したことがあります。

千葉県液状化予想図(ハザードマップ)

新!千葉県液状化予想図(ハザードマップ)平成24年発表

改めて千葉県の液状化について調べたところ、とても便利に調べられるようになっていました。

「ちば 地震被害想定のホームページ」という分かりやすいネーミングのサイトが有りました。

早速みてみます。

千葉 地震被害想定のHP

以前は地図とニラめっこしなければならなかったのですが、最近は色々な自治体でIT化してきたので、ピンポイントで分かるようになってきました。便利です。

H26・H27発表の調査結果をもとに作られたようです。

液状化については「震度5強」「震度6弱」「震度6強」をそれぞれ「直下地震」「超巨大地震」とに分けられています。

ちば 液状化しやすさマップ H27

そして「揺れやすさ」も千葉県の各地を「台地」「谷底平野・氾濫平野」「明治期の水田」と分けることによって表しています。

千葉 ゆれやすさマップ

不動産は高い買物。

知りえる情報を知った上で、納得して購入するのが良いですよね。

ちば 地震被害想定のホームページ