じゅうせつ

じゅうせつ

じゅうせつ

パソコンで変換すると「十節」。でも不動産業界ではもちろん違います。

不動産業に関わる人で知らない人はいない言葉です。

「じゅうせつ」は「重説」でして、重要事項説明書を短く略した言葉。

これは不動産屋さんで契約をする場合には必ず説明されるものでして、建築された年数とか礼金とか手数料とかの説明が契約書より分かりやすく書いてあると思います。

契約書とは違うものですから混同なされないように。

重要事項説明書 → 不動産業者が借主へ説明するべき内容
賃貸借契約書  → 貸主と借主との間で交わされる契約

ということです。

重説は不動産業者が借主に説明をする義務があります。

そして、その説明は宅地建物取引主任者が説明をしなければなりません。説明する際には自分がその資格保有者であることを証明する為に「宅地建物取引主任者証」を説明する相手に見せなければなりません。

どんなに物件や法律に詳しいからといって無資格者が説明をすることは許されておりません。

ふと、書いてて気付いたのですが、賃貸借契約書は「ちんけい」とは略さないのに(略すのか?私だけ知らないのか?でも耳にしたことないです)売買契約書は「ばいけい」と略すんです。

・・・どうでもよい話でしたね。失礼しました。

カテゴリー : 不動産用語

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