賃貸借契約書に民泊禁止を明記する必要はあるのか?

賃貸借契約書に民泊禁止を明記する必要はあるのか?

日本に訪れる方が増えてくるのは喜ばしい事です。

ただ、宿泊所の不足等や少しでも安く楽しみたいということで、民泊も人気だそうです。

さて、賃貸マンション、賃貸アパートの契約書に「民泊禁止!」という条項が無いことに心配をするオーナーさんがいます。

安心して下さい!

もちろん「民泊禁止」と直接は書いてないのですが、一般的な契約書ならば下記が明記されていると思います。

  • 転貸の禁止
  • 住居以外の使用禁止
  • 入居者の限定

なので、敢えて民泊禁止の条文を契約書に盛り込まなくても大丈夫です。

そして、もっとも大事な事はですね

「契約書に書いてあっても、する人はする」

ということなんです。

契約書に書いてあることを遵守する人間と契約する事が大事なポイントです。

カテゴリー : 賃貸不動産の基礎知識 | 賃貸不動産トラブル

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