ソニー不動産 × ヤフー 中古住宅の個人間取引サービスを展開

ソニー不動産 × ヤフー 中古住宅の個人間取引サービスを展開

ソニーの子会社であるソニー不動産がヤフーと組んで新たなサービスを展開するという。

手始めに、所有者が主体となり、マンションを自由に売り出すことができる不動産売買プラットフォームを共同で開発。2015年中に公開するらしい。所有者は自分のマンションを、自分の希望の価格で、自分で売り出す事が出来るようになるという。

不動産版ヤフオクといったところか。

話がまとまったところでソニー不動産が実務を行う為に媒介(仲介)として間に入って手数料を頂くのであろうか?

あれ?でも、それだと「手数料を両手(売主と買主の両者からもらう)でとりません」みたいな売り文句のソニー不動産だから、それはないのかな。

ソニーが媒介としては入らず、実務の段取り役として動き、ヤフーがシステム利用料を売主買主からもらうとかにすれば、ソニー不動産もリスクをヘッジできて、売り文句も汚さずに済むという算段だろうか。

いずれにしても今後が楽しみである。色々な意味で。

個人的な予想としては、不動産価格の安い地域で利用はされるが、都市部では難しいのではないだろうか。

あくまで個人の予想ですが。

ヤフーとソニー、不動産事業で提携 中古住宅の個人売り出し可能に CNET Japan

→ ヤフー・ソニー提携 街の不動産屋さんに激震走る

カテゴリー : 不動産ニュース

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