ウォシュレットとシャワートイレの違い

ウォシュレットとシャワートイレの違い

賃貸物件にも設置されるようになったウォシュレット

もう手放せない!という人も多いのではないでしょうか。

さて、この「ウォシュレット」の他に「シャワートイレ」というものを耳にした事はありませんか?

ウォシュレットとシャワートイレ 何が違う?

実は呼び方が異なるだけで違いはありません

ウォシュレットもシャワートイレも登録商標なのです。

ウォシュレットはTOTOの登録商標

シャワートイレはINAX(LIXIL)の登録商標

初めて発売された商品名が「ウォシュレット」なので、その呼び方が普及してしまったわけですね。

では何と呼べば?

不動産業界で表記する場合は「温水洗浄便座」とする事が多いです。

「ウォシュレット」と表記してあればTOTO製なのかもしれません。
(厳密に呼び方を意識している不動産屋さんは割と少ないです)

洗浄機能が無く、便座だけ温かくなるものは「ウォームレット」と呼ばれることが多いですが、これもまたTOTOの登録商標となっております。

TOTO製でなければ「暖房便座」と表記すれば問題はありません。

カテゴリー : 不動産用語 | 賃貸不動産の基礎知識

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